あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を

家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。

  1. 松陰神社の改装

    松陰神社の改装

    ワンルームの改装である。SOHOにも対応できるよう水まわりは最小限に収め、キッチンは打合せテーブルにもなる様に配置し、床レベルを変えることでイスでも床座でも使用できるようにしている。また浴室はガラスの間仕切りから間接光を取り入れている。夜になるとLED照明で発光するガラスの吊戸により幻想的な雰囲気となる。
  2. 燻製アパートメント

    燻製アパートメント

    築35年の建物を改装するプロジェクトです。当然、全ての構造のチェックから始まり、至る所に潜んでいた手抜き工事の修正など、なかなか内装までたどり着かない工事でした。空間構成はゆったりとしたエントランスをあがると、タモ無垢材カウンターのある2階席。更にあがって3階は貸し切りが出来る広めの客席となっています。燻製キッチンシリーズは毎回コンセプトが異なり、今回は「洋館」でした。クラシックな床材を選び、和食ではない飲食店では異例の漆喰で壁を仕上げました。巾木も厳選し、和の空間になりすぎない様にオーストラリアの檜を使用しています。もともと築年数が経っている建物に、上品な材料を加えただけですが、しっくりと落着けるクラシックな豊かな空間となりました。
  3. 大船の住宅

    大船の住宅

    西側のポイントを頂点として三角錐状に削り取ることにより、西側への視界の抜けをつくり出し、かつ、プライベート性も確保している。このボリューム操作を、素材自体は柔らかい印象に仕上がる木の箱で表現することことにより、切り口がよりシャープに削り取られている印象を与えている。木の下見貼という柔らかな表情を街並みに与えつつ、切り口はシャープに表現され、道路面からの視線と道路面に対してのボリュームをコントロールする2つの役目を果たしている。
  4. 上大崎の別邸

    上大崎の別邸

    連なりを持つ休息の住まい。 駆けるような毎日を過ごすクライアントのための、別邸としての改装プロジェクトです。 「上大崎の住宅」とは様相を変え、ダークトーンの肌理が響く質感を空間に落とし込みました。 植栽が街並に彩りを与え、リラクゼーションの空間がうまれました。
  5. 千石の住宅

    小石川植物園に近接した敷地での地下1階地上3階の計画でです。 目の前に面しているわけではないので、その景観を確保する為に屋上と連動しやすい3階にリビングを配置しています。 植物園と反対側には学校があり、両方向の抜けを感じることができます。 縦動線は EV で解決し、地下に豊かな書斎と広々とした WIC を用意しました。 環境のよい最上階と環境に左右されない最下階に心地よい居室を用意した都市型住宅の提案です。
  6. 鵠沼の住宅

    計画地は鵠沼駅にほど近い、石垣に囲われた土地の一画となります。 石垣の上の敷地と道路の約 2m 近い高低差を生かして 半地下のレベルを玄関入口とした、スキップフロアの構成をとりました。 道路の対岸には松林が広がり、それに向かって大きく開口を切り取ることで 広大な庭の中に建っているような家の在り方が感じられます。
  7. 豪徳寺の改装

    豪徳寺の改装

    築20年になる小規模マンションのオーナー住戸のリノベーションである。多趣味な施主の要望から、荷の移動がスムーズに行われるよう下足のまま屋上へあがれる様に廊下状の「路」を用意し、その「路」に沿って各空間を繋げている。
  8. 奥沢の住宅

    奥沢の住宅

    私道の奥にひっそりと佇む住宅の計画です。 隣地との関係性を紐解き、一番距離感がとれる位置に窓を設けることで都心でありながら伸びやかな視線を確保しています。 お隣の緑も少しお借りする事で豊かな環境を手に入れた空間となります。
  9. 尾山台の住宅2

    尾山台の住宅2

    1階にリビングとダイニング・キッチンを配置し、半地下の駐車場のヴォリュームによりできた高低差で空間を分けている。この段差により天井高さに変化をもたせ、心地よい大空間を実現している。
  10. 四谷三丁目の住宅

    四谷三丁目の住宅

    間口2間、奥行き12mという細長い敷地での計画。 建物は各部屋(要素)をスキップフロアで構成し、中央部に階段を設け、緩やかに 空間を分節し、さらに繋いでいる。建築面積約10坪という、決して大きくはない計画の中でSE構法を採用するこ とによって、内部の壁量を少なくすることができ、特に2階のキッチンとリビングは一体的で伸びやかな空間となっている。
  11. 東部動物公園の二世帯住宅

    東武動物公園の二世帯住宅

    都心からのアクセスも良い、郊外に建つ桜並木を目の前に臨む二世帯住宅の計画である。大きなテラスと横にのびる軒が、外の風景とリンクするように住まいの基盤をつくり、各部屋でそれぞれ異なる断面形状が、水平方向の豊かさと巡り会う空間を持つ住宅となった。
  12. 渋谷の住宅

    渋谷の住宅

    スケートボードのバンクと、ピアノ室を取り入れた住宅である。外部の庭と一体になるスケートボードバンクに、フロアレベルを高くし、フルオープンできる防音扉で仕切られたピアノ室をレベルを変えて配置した。その防音扉を開け放つことで、ステージに変わり、バンクは客席となり、また違った空間へと変わることとなる。また、ピアノ室のフロアレベルの操作が、その下部の地下や上部のLDKにもフロアレベルのズレを与えている。このズレが空間を曖昧に分節し、緩やかに連続させるとともに、更なる奥行きを生み出し、空間を豊かにしている。

BLOG

LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。

  1. 階段は、上下階をつなぐだけではなく、 光や風、家族の気配を住まい全体へ届ける場所。 吹き抜けから差し込む光。 窓の向こうに広がる緑。 一歩進むたびに景色が移り変わり、 何気ない移動の時間も、 暮らしの豊かさへと変わっていきます。 毎日通る場所だからこそ、 心地よさを丁寧に設計します。
  2. 家族が自然と集まる場所。 食事をする。 会話を楽しむ。 本を読む。 庭を眺める。 ダイニングは、 食卓という役割だけではなく、 一日の時間をゆるやかにつなぐ場所です。 どこにいても庭の緑を感じられ、 光と風が住まい全体を巡る。 家族それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、 同じ空間を共有できる住まいを目指しました。
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