あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を
家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。
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浜田山の住宅
計画地は閑静な住宅地の一角にあります。 外部テラスにプライベート性を高めることによって、玄関を明るく開放的な居室ととらえ、昔の土間空間をリビングと一体となった空間としてアレンジしました。天井高さいっぱいの格子窓は、そこから見えてくる植栽はせまりくるようで、内部と外部と距離感をとても近づけてくれています。 -
根岸の住宅
江戸より現代に継承される下町の密集地に位置する住宅です。 日本民家の伝統的な知恵ともいえる『坪庭』を現代に昇華させています。 住居空間の中央『坪庭』を抱える構成によって、居室部に採光・通風を確保し、 路地のような半屋外空間を持つ各階テラスが緩衝帯となり外部環境を宅内へと導きます。 -
燻製アパートメント
築35年の建物を改装するプロジェクトです。当然、全ての構造のチェックから始まり、至る所に潜んでいた手抜き工事の修正など、なかなか内装までたどり着かない工事でした。空間構成はゆったりとしたエントランスをあがると、タモ無垢材カウンターのある2階席。更にあがって3階は貸し切りが出来る広めの客席となっています。燻製キッチンシリーズは毎回コンセプトが異なり、今回は「洋館」でした。クラシックな床材を選び、和食ではない飲食店では異例の漆喰で壁を仕上げました。巾木も厳選し、和の空間になりすぎない様にオーストラリアの檜を使用しています。もともと築年数が経っている建物に、上品な材料を加えただけですが、しっくりと落着けるクラシックな豊かな空間となりました。 -
大森の住宅
閑静な街並に建つ住宅に佇む、二世帯住宅です。1階を親世帯、2階を子世帯、3階には浴室・洗面室などの共用スペースを設け、ホームエレベータが各階をつなげています。全館空調システムを採用した事により、室内環境が均一化され、一年中安定した室温、湿度を維持する事が可能な住宅となりました。 2階は現し梁の勾配天井で、最高高さ5M程の吹抜けには両サイドに三角形のハイサイドを設け、光の溢れるリビング空間となるよう計画しました。 -
豪徳寺の改装
築20年になる小規模マンションのオーナー住戸のリノベーションである。多趣味な施主の要望から、荷の移動がスムーズに行われるよう下足のまま屋上へあがれる様に廊下状の「路」を用意し、その「路」に沿って各空間を繋げている。 -
四谷三丁目の住宅
間口2間、奥行き12mという細長い敷地での計画。 建物は各部屋(要素)をスキップフロアで構成し、中央部に階段を設け、緩やかに 空間を分節し、さらに繋いでいる。建築面積約10坪という、決して大きくはない計画の中でSE構法を採用するこ とによって、内部の壁量を少なくすることができ、特に2階のキッチンとリビングは一体的で伸びやかな空間となっている。 -
渋谷の住宅
スケートボードのバンクと、ピアノ室を取り入れた住宅である。外部の庭と一体になるスケートボードバンクに、フロアレベルを高くし、フルオープンできる防音扉で仕切られたピアノ室をレベルを変えて配置した。その防音扉を開け放つことで、ステージに変わり、バンクは客席となり、また違った空間へと変わることとなる。また、ピアノ室のフロアレベルの操作が、その下部の地下や上部のLDKにもフロアレベルのズレを与えている。このズレが空間を曖昧に分節し、緩やかに連続させるとともに、更なる奥行きを生み出し、空間を豊かにしている。 -
さつま屋 とうきょうスカイツリー駅前店
とうきょうスカイツリーの麓に位置する焼き鳥屋の計画である。入口は低く抑え、室内の天井高さ4mの開放空間へ招き入れる。室内は胸の高さで柔和な杉とハードなRC打放しとでシャープに切り替えた。入口のチェッカープレートは室内まで続き、室内では[客席=杉フローリング]、[動線=チェッカープレート]、[カウンター・厨房=墨モルタル]とゾーン展開する。高い天井の包まれる空間で食べる焼き鳥は非常に美味い。 -
王禅寺の住宅
敷地は間口6.5m×奥行10.5mの標準的なスケールでありながら奥に広がる多摩丘陵のパノラマ・ビューを家の中にとりこむことで 実際のスケールを超えた開放感、非日常感のある計画となりました。 2F の LDK から少ししぼられた大開口を通して見える外の景色には その距離感と高低差のギャップから、思いがけない遠近感が生まれています。 また、下地材のカチオンを仕上げ材とし、 ナラ・タモ・ラワン・シナなどの身近な木材を建具や家具に、 設備器具や照明などはシンプルであきのこないものを選ぶことで 理想のテイストを追求しつつも、 コストコントロールの効いた家づくりを実現しました。 -
白山の住宅
住居系地域と商業地域の用途境をもつ敷地での3階建ての長屋の計画です。 3方向高い建物に囲まれ、隣地境界線が迫っている計画地において、 トップライトにて採光を確保し、室内の天井高を3.5mとすることにより伸びやかなLDK空間確保しました。 防火地域による木造耐火という条件のもと住宅のあり方を紐解いた計画となります。 -
鎌倉梶原の住宅
ひな壇状の敷地に建つ、のびやかな平屋生活を叶えた住宅の計画です。 日当りがよく眺望が抜ける南側に庭を配置し、 建物は家族のための個室・水まわりと、LDK・客間の2つのゾーンに分けて中庭を囲むL字型プランとしました。 こんもりとした芝庭に縁側のように石床を室内から延長させて、明るい林の中にいるようなリビングダイニングをこころみています。 2階には眺望が抜ける小さな客間のみを計画しています。 -
狛江の住宅
計画地は、元は母屋の南側緑地だった場所になります。 コの字型の建物配置とルーバーで東西に幅広く囲い込んで中庭を設け、母屋からの独立性は高めながらも、建物ボリュームの主要部分を東西に分散させる分棟形式として、母屋への配慮をした計画となっています。 リビングは、守られた中庭との一体感を高めて吹抜けを設け、思いっきり開放的な構成となっています。 グレイッシュなタイル、突き板、塗装などで全体を上品にコントロールすることで、インテリアが引き立つように仕上げていきました。
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LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。












