あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を

家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。

  1. レガーメ

    レガーメ

    元々、地元で有名な人気店で、そのお店の雰囲気を残しつつ、新しい要素もプラスできればと提案となった。ボックス状になっているエントランスは人を呼び込むかのように店内に引込み、特徴的なファサードとなっている。また、店内は杉板を多用し、やさしい素材感で仕上げ、バーカウンターとホールとは、柱を建てることで緩やかに分け、それぞれが程よいボリュームの落ち着いた空間となっている。客席から厨房が見えるのも特徴的で、カウンターに1つと、お手洗いへと続く廊下にも開口を設けており、シェフとお客様の語らいの場になっている。
  2. 王禅寺の住宅

    敷地は間口6.5m×奥行10.5mの標準的なスケールでありながら奥に広がる多摩丘陵のパノラマ・ビューを家の中にとりこむことで 実際のスケールを超えた開放感、非日常感のある計画となりました。 2F の LDK から少ししぼられた大開口を通して見える外の景色には その距離感と高低差のギャップから、思いがけない遠近感が生まれています。 また、下地材のカチオンを仕上げ材とし、 ナラ・タモ・ラワン・シナなどの身近な木材を建具や家具に、 設備器具や照明などはシンプルであきのこないものを選ぶことで 理想のテイストを追求しつつも、 コストコントロールの効いた家づくりを実現しました。
  3. 豪徳寺の改装

    豪徳寺の改装

    築20年になる小規模マンションのオーナー住戸のリノベーションである。多趣味な施主の要望から、荷の移動がスムーズに行われるよう下足のまま屋上へあがれる様に廊下状の「路」を用意し、その「路」に沿って各空間を繋げている。
  4. 下北沢の住宅

    下北沢の住宅

    RC造の半地下空間、1階が天井高3mのリビング空間。エントランスアプローチの扉を開けると中庭が現れる。一部屋すべてをベッドとした寝室や、1階リビングの壁にはブリーズソレイユ(日射調整装置)を設けるなど、すべての部屋に仕掛けと遊びのある空間とした。
  5. 鎌倉梶原の住宅

    ひな壇状の敷地に建つ、のびやかな平屋生活を叶えた住宅の計画です。 日当りがよく眺望が抜ける南側に庭を配置し、 建物は家族のための個室・水まわりと、LDK・客間の2つのゾーンに分けて中庭を囲むL字型プランとしました。 こんもりとした芝庭に縁側のように石床を室内から延長させて、明るい林の中にいるようなリビングダイニングをこころみています。 2階には眺望が抜ける小さな客間のみを計画しています。
  6. 燻製アパートメント

    燻製アパートメント

    築35年の建物を改装するプロジェクトです。当然、全ての構造のチェックから始まり、至る所に潜んでいた手抜き工事の修正など、なかなか内装までたどり着かない工事でした。空間構成はゆったりとしたエントランスをあがると、タモ無垢材カウンターのある2階席。更にあがって3階は貸し切りが出来る広めの客席となっています。燻製キッチンシリーズは毎回コンセプトが異なり、今回は「洋館」でした。クラシックな床材を選び、和食ではない飲食店では異例の漆喰で壁を仕上げました。巾木も厳選し、和の空間になりすぎない様にオーストラリアの檜を使用しています。もともと築年数が経っている建物に、上品な材料を加えただけですが、しっくりと落着けるクラシックな豊かな空間となりました。
  7. 尾山台の住宅1

    尾山台の住宅1

    建物の中央に中庭を作ることで、光と風が建物の内部にまで入り、明るいリビングとなっている。2階のダイニングと一体化したキッチンから隣地の緑を借景として取り込むことで、光・風・緑を建物の全体に取り込んでいる。
  8. 駒沢公園の住宅

    駒沢公園の住宅

    豊かな緑地からほど近いプライベートな住宅である。閉鎖的な面持ちを保ちながらも大きな中庭を抱え、ハイサイドライトやプライベートコートから光を充満させるように構成している。黒の格子窓、古材、レンガタイル、柱角材などグレイッシュな素材を表情豊かに造りあげた。
  9. 千歳船橋の住宅2

    道路側の間口が広い敷地に、3フロアと見晴らしの良い屋上を計画しました。 LDKの大開口と奥行きの深いバルコニーが南側の借景を最大限に取り込みます。 仕上げ材にはモルタルの左官材と木を使い、相性の良い格子サッシのブラックが空間を引き締めます。 3階には吹き抜けに面して書斎をつくり、自宅での仕事を余儀なくされる昨今の働き方に合った空間を設けた新しい住まい方の提案です。
  10. 王禅寺の住宅

    狛江の住宅

    計画地は、元は母屋の南側緑地だった場所になります。 コの字型の建物配置とルーバーで東西に幅広く囲い込んで中庭を設け、母屋からの独立性は高めながらも、建物ボリュームの主要部分を東西に分散させる分棟形式として、母屋への配慮をした計画となっています。 リビングは、守られた中庭との一体感を高めて吹抜けを設け、思いっきり開放的な構成となっています。 グレイッシュなタイル、突き板、塗装などで全体を上品にコントロールすることで、インテリアが引き立つように仕上げていきました。
  11. 海老名の住宅

    川の支流のほとりに立つ、ロフトとインナーテラスのある住宅の計画です。 建蔽率の緩和を活用して面積のゆとりを確保し、特に1階は、その余白をうまくラップさせて配置することで、各スペースに様々な使い方の可能性を与えています。 2階には南北のハイサイドライトに空が抜ける高さ約4.5mの吹抜け空間、中庭のようにプライバシーを守ってくれるインナーテラス、日々の洗濯を助けてくれるドライ・スペースを計画。 また家の複数箇所にちょっとした作業ができるカウンターを設け家族が一緒に過ごしつつも、それぞれが自分の時間を過ごすこともできる居場所を散りばめた住宅が出来上がりました。 ロフトから出られるルーフバルコニーは花火を見ることもできる特等席にもなっています。
  12. 松陰神社の改装

    松陰神社の改装

    ワンルームの改装である。SOHOにも対応できるよう水まわりは最小限に収め、キッチンは打合せテーブルにもなる様に配置し、床レベルを変えることでイスでも床座でも使用できるようにしている。また浴室はガラスの間仕切りから間接光を取り入れている。夜になるとLED照明で発光するガラスの吊戸により幻想的な雰囲気となる。

BLOG

LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。

  1. 階段は、上下階をつなぐだけではなく、 光や風、家族の気配を住まい全体へ届ける場所。 吹き抜けから差し込む光。 窓の向こうに広がる緑。 一歩進むたびに景色が移り変わり、 何気ない移動の時間も、 暮らしの豊かさへと変わっていきます。 毎日通る場所だからこそ、 心地よさを丁寧に設計します。
  2. 家族が自然と集まる場所。 食事をする。 会話を楽しむ。 本を読む。 庭を眺める。 ダイニングは、 食卓という役割だけではなく、 一日の時間をゆるやかにつなぐ場所です。 どこにいても庭の緑を感じられ、 光と風が住まい全体を巡る。 家族それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、 同じ空間を共有できる住まいを目指しました。
ブログ一覧
PAGE TOP