あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を
家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。
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千歳船橋の住宅
1階に天井高3mのオーディオルーム、2階に南北に抜けるLDK、その2階と3階を繋ぐ外部吹抜けにテラスを配置する構成としている。 -
中目黒の住宅
遊具としてのすべり台を、建物の動線として取り込むことを考えた。階段で最上階にまで登り、すべり台で最下階におりる。日常の動線の中にすべり台を入れる事で、『すべり台のある住宅』ではなく、 建物全体が遊具になった、「すべり台の住宅」となった。 -
葉山の住宅
葉山の景勝地として有名な、森戸海岸にある住宅です。 道路(海岸)に向かってななめに開くラッパのような敷地形状を生かした、 3層+屋上の空間を計画しました。 この建物にはワークスペース、ヨガスペース、週末の住宅スペースと、ふつうの住宅にはない用途がメインの要素として含まれています。 それぞれのフロアが持つ個性を仕上げを変えて表現しながら、建物全体に一体感を持たせるため、開口部のデザインなどを整えて設計しました。 -
レガーメ
元々、地元で有名な人気店で、そのお店の雰囲気を残しつつ、新しい要素もプラスできればと提案となった。ボックス状になっているエントランスは人を呼び込むかのように店内に引込み、特徴的なファサードとなっている。また、店内は杉板を多用し、やさしい素材感で仕上げ、バーカウンターとホールとは、柱を建てることで緩やかに分け、それぞれが程よいボリュームの落ち着いた空間となっている。客席から厨房が見えるのも特徴的で、カウンターに1つと、お手洗いへと続く廊下にも開口を設けており、シェフとお客様の語らいの場になっている。 -
さつま屋 とうきょうスカイツリー駅前店
とうきょうスカイツリーの麓に位置する焼き鳥屋の計画である。入口は低く抑え、室内の天井高さ4mの開放空間へ招き入れる。室内は胸の高さで柔和な杉とハードなRC打放しとでシャープに切り替えた。入口のチェッカープレートは室内まで続き、室内では[客席=杉フローリング]、[動線=チェッカープレート]、[カウンター・厨房=墨モルタル]とゾーン展開する。高い天井の包まれる空間で食べる焼き鳥は非常に美味い。 -
鎌倉梶原の住宅
ひな壇状の敷地に建つ、のびやかな平屋生活を叶えた住宅の計画です。 日当りがよく眺望が抜ける南側に庭を配置し、 建物は家族のための個室・水まわりと、LDK・客間の2つのゾーンに分けて中庭を囲むL字型プランとしました。 こんもりとした芝庭に縁側のように石床を室内から延長させて、明るい林の中にいるようなリビングダイニングをこころみています。 2階には眺望が抜ける小さな客間のみを計画しています。 -
東武動物公園の二世帯住宅
都心からのアクセスも良い、郊外に建つ桜並木を目の前に臨む二世帯住宅の計画である。大きなテラスと横にのびる軒が、外の風景とリンクするように住まいの基盤をつくり、各部屋でそれぞれ異なる断面形状が、水平方向の豊かさと巡り会う空間を持つ住宅となった。 -
川越の住宅
袋小路状の私道に接道する計画です。LDKが明るく開放的でありながらプライバシーの確保も大切にしました。外周部を2.2m程の高さで囲い込みことで安心感が生まれ、門扉を開けるとテラスが広がり、LDKは土間空間を介しながら一体感を高めています。家事動線がコンパクトなのも特徴的です。 -
高輪の改装
品川駅から程近いビンテージマンション一室の改装。都心部に位置しながらも豊かな緑に囲まれた環境が特徴的。設備機器の老朽化に伴い、機器や配管をこれを機に全て交換した。LDKを広く確保するために可能な限り壁を取り払い、カーペットのリビングゾーンとフローリングのダイニングゾーンを緩やかに切り分け、キッチンはレンガタイルで覆った箱の中に配置するという表現を用いている。 -
狛江の住宅
計画地は、元は母屋の南側緑地だった場所になります。 コの字型の建物配置とルーバーで東西に幅広く囲い込んで中庭を設け、母屋からの独立性は高めながらも、建物ボリュームの主要部分を東西に分散させる分棟形式として、母屋への配慮をした計画となっています。 リビングは、守られた中庭との一体感を高めて吹抜けを設け、思いっきり開放的な構成となっています。 グレイッシュなタイル、突き板、塗装などで全体を上品にコントロールすることで、インテリアが引き立つように仕上げていきました。 -
奥沢の住宅
私道の奥にひっそりと佇む住宅の計画です。 隣地との関係性を紐解き、一番距離感がとれる位置に窓を設けることで都心でありながら伸びやかな視線を確保しています。 お隣の緑も少しお借りする事で豊かな環境を手に入れた空間となります。 -
松陰神社の改装
ワンルームの改装である。SOHOにも対応できるよう水まわりは最小限に収め、キッチンは打合せテーブルにもなる様に配置し、床レベルを変えることでイスでも床座でも使用できるようにしている。また浴室はガラスの間仕切りから間接光を取り入れている。夜になるとLED照明で発光するガラスの吊戸により幻想的な雰囲気となる。
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LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。












